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  • 執筆者の写真企画室:山本

ずっと思い描いていたこと。

企画室ではサンシャインをたくさんの人が集まる場所にしたいという目標があり、それを叶えるため、日々様々な活動をしています。 その中のひとつにボランティアさんを招致する活動があり、これまでは主に地域の方々とデイサービスのご利用者様向けのイベントを企画してきました。 

でも、私たちの心のなかにはずっと、やりたいこと、どーしても実現したいことがありました。それは、特養に入居されている方にも楽しんでいただけるような活動をしたい!そんな思いがありました。でもそれを実現することは、簡単そうだけどなかなか難しいことでもありました。 例えば感染症の問題や1階のイベント会場までの移動にたくさんのスタッフさんの力を借りなければならないこと、その他にも課題がありました。 「さぁどうする?あきらめる?あきらめない?」「いや、あきらめたらいけん!あきらめきれんじゃろ?」とこうして実現に向けて気持ちが固まった私たち、一つひとつの課題を地道にクリアしていき、遂にこの日を迎えましたぁ~。

皆さまのご協力のもと、1階のイベント会場までの移動が難しい入居者様にも参加していただけるよう、各階のラウンジやユニットなど、入居者様が参加しやすい場所でのイベントの開催が実現!

こちらは記念すべき第一弾、どじょうすくいの道本さんです。

デイサービスでひと踊り、そしてそのままエレベーターに乗り込み上で待つ入居者様の元へハシゴです。エレベーターが開くとそこにはラウンジに集まってくださったたくさんの入居者様の姿が!入居者様の笑顔や歓声が嬉しくてたまりませんでした。

写真はデイサービスでの様子です。






こちらは特養へ向かうエレベーターの中の様子です。

私たちと同じ職業、とある介護施設で働かれている道本さん、私たちの思いに共感していただき、滝のような汗を流しながら一生懸命にパファーマンスをしてくださる姿に心から尊敬します。


6月5日には、第二弾クラリネットでおなじみの「まこみ」さんが特養で演奏してくださいました。これまた素晴らしかったです!最初は緊張気味の入居者様も徐々に笑顔に、そして皆さまの歌声と笑い声が嬉しくて、ホント、泣きそうになりました。

これからも、特養の入居者様やデイサービスご利用者様、地域の皆さま、そしてサンシャインに足を運んでくださった皆さまが笑顔になれることそんな活動を続けてまいります。

たくさんのスタッフさんのご協力で私たちの「実現したいこと」がまた一つ形になりました。それもまた嬉しかったなぁ~。


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